ICAセミナー「インテリアで出来る地震対策」


大阪・北摂(豊中/千里中央・池田)にて、「整理収納アドバイザー2級認定講座」を開催致しております、



整理収納アドバイザー認定講師・インテリアコーディネーターの竹本佳代です。




 

本日は、所属してますICA関西(インテリアコーディネーター協会関西)の1月度セミナーに、セミナーチームの一員として参加して参りました。



今回は土谷会長の「インテリアで出来る地震対策」講座でした。




日頃の暮らし方に少し目を向けることで、いざという時に命を守りスムーズに避難出来ることに繋がってまいります。




東南海地震もいつ起こってもおかしくない現在、地震対策について見直すよい機会を頂きました。
皆様のお宅では地震対策はいかがですか?
 
 


例えば、
 
◽︎就寝時に頭部に倒れてくる家具配置になっていないでしょうか?
 
◽︎家具が倒れた場合に出入り口をふさぐ配置になっていないでしょうか?
 
◽︎家具や家電が倒れてこないよう固定備品を使用されてますでしょうか?
 
◽︎食器棚などの扉の開閉ロックは使用されてますでしょうか?

◽︎食器棚に滑り止めシート等を使用されてますでしょうか?

◽︎防災リュックなどは定期的に見直してますでしょうか?

◽︎非常食やお水を備蓄されてますでしょうか?




家具を見栄えよく安全に配置できる方法として、やはり壁に固定出来るような既製家具や、造り付け家具が最適かと思いますが、




既存の家具に、目立たず壁や家具を傷付けない地震対策グッズを、情報収集だけでなくインテリアコーディネーターとして提案もしていきたいとICAの皆様と話しておりました。




また備蓄については、私は以前、ある東日本大震災を経験された方の体験をお聞きしたことがあるのですが、




「非常食やお水は2週間分を備蓄するように」とお聞きしたことがありました。




少し多いように感じますが、あまりにも広範囲の震災の場合、すぐに救援物資が届かないことが考えられます。




常に備蓄をされていたその方は、しっかりした備えのお陰で食べ物に困ることがなく、近隣の方も助けることが出来たそうです。




我家は狭いですが、なるべく2週間分の備蓄を心掛けるようにしております。




お水など重いモノは下の方に収納し、ローリングストックとして普段からもなるべく使用して、常に買い足せるように心掛けております。




整理収納アドバイザーとして、いかに使いやすいローリングストック収納を提案し、



インテリアコーディネーターとして、地震対策を考えたインテリアプランニングや、家具のイメージを損なわず機能的な地震対策グッズも提案していければと思います^_^


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①1/19(金) 千里中央コミュニティハウスHOT
 
②1/28(日)池田保健福祉総合センター